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2006年3月5日(日) 剣山・次郎笈

★2006年3月5日(日) 剣山・次郎笈 参加者…8名 天気…快晴、暖かい
剣山頂上

3月最初の日曜日は快晴。徳島県の剣山・次郎笈へ行ってきました。
《コースタイム》
 コンパス 4:30⇒見ノ越登山口 8:15着 8:40発⇒西島 9:45
 ⇒剣山頂上ヒュッテ10:35⇒剣山10:50(休憩~11:30)⇒次郎笈峠12:07
 ⇒次郎笈12:34⇒大剣神社分岐 13:18⇒大剣神社⇒西島15:00⇒見ノ越15:35⇒松山
《メ   モ》
2月後半は暖かな日が続き、四国の山々はすっかり春の雰囲気~。
遠目に見る山々は雪が消え、黒々としていた。
しかし3月の入った途端、強く冷え込み、
山間部では積雪があったと言う。
見ノ越出発
もしかしたら、との期待を胸に、
徳島県の剣山~次郎笈へ向かった。
西島へ
見ノ越登山口から少し進み、リフトと交わる場所でアイゼン装着。
登山道には積雪があり、5日朝の冷え込みで、固く凍結している。
滑りやすい足元に注意しつつ西島到着。
三嶺
西島から見る三嶺はとても近くに見ている。
そういえば2月中旬三嶺に行ったとき
向かいに見える塔ノ丸にはまったく雪がなかった。
今日はどこを見ても白く雪化粧をした山ばかり~。
西島で少し休み、剣山へ。
急登に息が切れる。
鉄の階段
トレースに忠実に進んでいくと、前方に鉄の階段が見えてきた。
「登山道に階段なんて、あったっけ?」
疑問に思ったが、通過してみて思ったこと。
雲海荘
頂上ヒュッテ手前の笹原のトラバース道は積雪が多いため
雪崩れる危険性が大きかったのか、
それを避けるため、頂上にある雲海荘よりのルートを通って
頂上ヒュッテにたどり着けるように
ルートを取っているのだろう。
そのため普段は目にすることがない鉄の階段に出合えたのだろう。
ヒュッテ到着
頂上ヒュッテ前で少し休み、頂上へ。
お昼ご飯
頂上に到着し、早めの昼ご飯。
いつもは体ごと持っていかれそうな強風が吹き抜けるのに
今回は風などなく、とても穏やか♪
次郎笈へ
ゆっくり昼ご飯をとった後、次郎笈へと向かう。
次郎笈
大剣神社への分岐まで下りそこで
体調不良者2名は残り、残り6名で行くことになった。
リュックもここでお留守番(^_^)v
空身で次郎笈への往復に出発!
空身で次郎笈へ
次郎笈峠へ向かうへ向かう登山道にはトレースがまったくなかった。
積雪量はたいしたことはないのだが、
苦しい急登が続き、ゼイゼイハァハァ(・_・;)
雪の積もった下は固く凍っており、そこがまた滑り、
かなり余計なエネルギーを費やした。
頂上
やっと着いた次郎笈は、もちろん人っ子ひとりいない。
ぐるり360℃の眺望に感嘆の声が上がる。
下ります。
ひと休みして、さぁ下山。
下りはいつものことだが、早い早い。
滑る
滑るように下り、また少し登り返して
大剣神社への分岐到着。
トラバース道
再びリュックを背負い、大剣神社へのトラバース道を通り
西島へ向かう。
このトラバース道はなかなか大変な道だった。
冬期、特に積雪が多いときにはこのトラバース道は
通らないほうがいいかも…。
20060306221801.jpg
じょうご状になった谷筋には積雪が非常に多く、
ここを通過するにはしっかりした冬山装備(ピッケル&アイゼン)が必要。
谷筋
そして確実なピッケル&アイゼンワークで、慎重にかつ安全に
通過することが大切だと痛感した。
緊張の連続するトラバース道をみんな無事に通り西島到着。
ここまでくればもう安心。
あとは一気に見ノ越まで下る。
たった35分、あっという間に下山完了。
思いのほか雪が多く、たっぷりと雪山登山を楽しむことができ
満足感に浸りながら帰路に着いた。
《今日の教訓》
◆その1◆ ピッケル&アイゼンをしっかり使いこなせるように訓練すること!
◆その2◆ 雪山の紫外線量はハンパじゃない。日焼け(雪焼け)対策を怠らないこと!

2006.03.06(Mon) | 徳島県・高知県の山 | cm(0) | tb(0) |

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