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2011年9月11日(日) 大ボシ山

★2011年9月11日(日) 大ボシ山 参加者…17名 天気…晴れ時々曇
1109例会写真 076 (640x480)
東シナ海に台風から変わった温帯低気圧があり、四国の南海上からは湿った暖かい風が吹き寄せている!
高知県の山間部は前日も雨模様、大丈夫かなぁ?
そんなちょっと心配な天気の中で、自然林と爽快な尾根道歩きを求めて、高知県・大ボシ山に登ってきました。

今回もレポートはキティちゃんです。
《コースタイム》
コンパス6:00⇒猪野々林道ゲート10:30⇒登山口11:00⇒鉄塔22番11:30⇒鉄塔25番12:30(休憩~13:25)
⇒大ボシ山頂上(標高1431.7m)13:35~13:50⇒鉄塔25番14:00⇒鉄塔23番14:25⇒鉄塔22番14:55⇒登山口15:25⇒猪野々林道ゲート16:00⇒轟の滝⇒コンパス20:40着
歩行距離 5.5km 累積標高差 665m
《メ  モ》
自然林とブナの爽快な尾根道歩き・大ボシ山登山

コンパス出発は、移動距離は長いけれど、ちょっと遅めの6:00です。
キティちゃんは途中合流なので、家出発は6:00過ぎで大丈夫。
だから、今回は自分で手作り弁当に挑戦しました。
大きめのおにぎり2個と、プチトマトとブドウと蜜柑のゼリー
あれ?手作りと言ってもおにぎりだけだ!
買ってきたプチトマトとブドウは前日洗って冷蔵庫で冷やしていたものを保冷剤入りの容器に入れて
もちろんみんなの分も持っていきます。
待ち合わせ場所で待っていると、車が2台
あれ?2号車の運転手はだれ?KOMPASの新人女性・Fさんだ!
Fさんは以前に一万尺クラブの例会に参加したことはあるけれど、運転手は初めてだ。大丈夫かな~

でも、「トイレ休憩は立川PAの予定ですが、大丈夫ですか?」とか、
「お弁当を買うのは南国ICを下りてからです」など、今までにない説明があり、「優しいな~」の大合唱!

南国市に近づくと雨模様、でも、遠くの空は明るい、今日は晴れ男、晴れ女がいっぱい、
大丈夫、きっと晴れるとの断言の通り、すぐに雨は上がり、前方の空も明るいから大丈夫!

こんな大きなワゴン車の運転は慣れていないのかな?
国道195号線から轟の滝に向かって細い道に入るとちょっと不安そう。
そんなFさんを、助手席に座るベテランF(男性)さんがしっかりサポートです。

山側は雨が降ると崩れてきそうな崖で谷側は切り立った崖、深い谷底ははるか下の方、
後ろの席では谷側の窓の下は怖くて見ることができません。ちょっとスリル満点の山道です。

轟の滝の休憩所が最後のトイレ休憩です。
名前の知らない珍しい花にメンバーが集まっています。
ここの売店は紅葉の期間のみの開店らしい。トイレを済ますと、再びスリル満点のドライブです。

斜面を登って行くと、大久保の集落です。美しい棚田が広がっています。
でも、後継者がいないのか、一部に耕作放棄地も・・・こんな美しい風景は、いつまでも残したいですね。

これから先は、まさに林道、狭い道をおそるおそるゆっくりと登って行きます。
「こっちは大丈夫」「ちょい右」等々アドバイスの声がかかります。
ちょっと怖いので後ろの席もシ-トベルトを締めましょう。

前方にマイクロバスが停まっている。香川ナンバーで、プロの運転手付きのようだ。
運転手が暇そうにしています。山では香川のパーティーが先行しているようですね。

すぐその先がゲートです。車をUターンさせて・・・
ん!タイヤが滑って動かない。ちょっとずつの切り返しでやっと向きが変わりました。
1号車のすぐ後ろに停めましょう。

手早く準備をし、ストレッチです。リーダーのKさんが音頭を取ります。
体の固いキティちゃんはこれが苦手、でも、けがをしないためには痛くてもしっかり動かしましょう。

あれ?雨が降ってきた?
ザックカバーをし、雨具を出そうとしたらもう止んだ。
虫がいるかな~虫よけスプレーをしとこう!足元には藪こぎがあるといけないので、スパッツをつけましょう。
(でも、登山路はちゃんと笹刈りがしてありました)
10:30、やっと登山が始まります。
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ゲートを通り抜け暫くは林道歩き、30分で登山口に着きました。
先ほど通った棚田が美しい大久保集落が遠くに見えています。
美しい日本の原風景です。でも生活するのは大変だろうなぁ
1109例会写真 049 (640x480)
登山口で記念撮影し、いざ山道へ、今回は若い山ガールの新人が二人、トップのすぐ後ろを歩きましょう。
キティちゃんは中盤です。後方はベテランさんが控えています。

登り始めは植林帯の急登が続きます。
でも、歩きやすいきれいな登山道ですね。
時々木々の間から遠くの山並みが見えますが、キティちゃんには写真を撮る余裕はありません。

周りが自然林に変わると、癒しの風景が広がります。緑豊かに包まれた、まさに森林浴、
足元にはキノコ?そして、キャッ!マムシ!
でも、中盤のキティちゃんには見えませんでした。残念!!!
1109例会写真 050 (640x480)
突然目の前に鉄塔が出てきました。22番の鉄塔がそびえています。
見上げると、大きい!高い!ちょっと休憩して軽くエネルギーの補給です。
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ここからの鉄塔沿いの登山道はまさに快適、
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ヒメシャラやブナの自然林の中を歩いたり、
苔むした岩ゴロゴロの中を歩いたり、たまに急登があったりと、変化に富んだ楽しい登山道。

あれ?ブナの木に白いキノコがいっぱい付いている。
ブナの木のキノコだから、「ブナタケだ!」と適当に言うと、
「ブナハリタケです」との声が後ろから聞こえてきた。とっても美味しいらしい。

山を愛する人は、キノコでも、花でも決して取りません。
そこに残っていれば、何十人、何百人の登山家が見て楽しむことができるのです。
だから、とってもいいのは写真だけ、残していいのは思い出だけです。

それにしても、素敵な森です。秋の紅葉はどうなるのだろう?冬景色はどんなになるのかな?
そして、春の若芽の色は萌木色かなぁ?もっと違う季節にも来てみたい。

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25番の鉄塔に来ました。時間は12:30です。
頂上はもうすぐだけど広い場所がないからここで食事にしましょう。
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正面に大きな枝ぶりのブナの木が、そして、その向こうには遠くの山並みが美しい!
空は青空!白い雲が!
あれ?空飛ぶ円盤のような楕円形の白い雲が浮かんでいる!

斜面に適当に座りましょう。手作りの弁当を広げて・・・
あれ?運転してきたFさんの様子がおかしい?
どうも、車の中に買ってきた昼食を忘れてきたみたい。運転に一生懸命だったもの、仕方ないよ。

でも、大丈夫、みんな余分に食事持ってきているから、少しずつ分けてあげましょう。
キティちゃんが持ってきたプチトマトも、みんなに回して食べてもらいましょう。

トマトの入れ物が戻ってきた。あら?プチトマトは残っているが、一緒に入れていたきゅうりは残ってない。
今度はみんなに行き渡るように人数分を切って来よう。

食後には内子の美味しいブドウもみんなで食べましょう。
Mさんがいつも入れてくれる美味しいコーヒーも飲みましょう。
17人分のコーヒーでは、持ってくる水もたくさんいります。Mさん、いつもありがとう。

先行していた香川のグループが下りてきた。ゆっくりのんびりした後は、頂上に向かいます。
26番鉄塔まで5分で着きました。そこからさらに5分で頂上です。

頂上には「大星山1431m」の看板がありました。
あまり広くはありません。周りの小木と空が見えるだけで、展望はあまりありません。
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山頂の看板で記念撮影です。
ちょっと雨が降りそうと心配したが、全然そんな事もなく、
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ルンルン気分で下山です。途中で時々休憩し、
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車には2時間で下山できました。

「轟の滝」の駐車場でトイレ休憩していると、地元の人が「轟の滝」の展望台まで7分、
遊歩道をぐるっと周遊して車まで20分位かな?とのこと。それではぜひ行ってみましょう。
キティちゃんの足元はすでにビーチサンダル。カメラも車に忘れている。まあ、いいか、行ってみよう。
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「轟の滝」は、一名王余魚(カレイ)滝と言われる四国一の大滝で、
「日本の滝百選」にも選ばれている高知県指定の名勝です。
落差83mを3段に分かれて落下する滝で、最上段の滝壺は直径約15mの甌穴となっている。
この滝壺には、大蛇にさらわれた平家落人一門の娘・玉織姫(たまおりひめ)の悲しい伝説も残っている。
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いやぁ、すごい迫力ですね。展望台からは3つの滝と上の2つの滝壺が見えています。
そして、遊歩道で下まで降りて、滝の真ん前の大きな岩の上に登ってみると、今にも滝の水しぶきがかかりそう。
ミストシャワーの状態です。マイナスイオンをたっぶりあびて、体も心もリフレッシュ。
83mの滝の下まで降りると、その分登らなければいけません。
まだまだ元気なキティちゃんはビーチサンダルでひょいひょいと登ります。
空身の背中がこんなにも楽だなんて・・・結構体力がついてきたのかな?
大ボシ山と轟の滝、森林浴とミストシャワー、とっても満足で素敵な楽しい一日でした。
そして、帰路も元気に運転したFさん、ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。また次回、よろしくお願いいたします。

追伸
このブログをご覧になった皆様、できましたらコメントをお願いいたします。
レポートを書くのも張り合いが出ます。首を長くしてお待ちしています。
     By キティちゃん

2011.09.15(Thu) | 2011年9月レポート | cm(0) | tb(0) |

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