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2005年11月19日(土)~20日(日) 六甲山

★ 2005年11月19日(土)~20日(日) 六甲山 参加者…9名 天気…まずまず ★ 

ピラーロック
初の関西遠征、六甲山へ行ってきた。
『六甲山』と言えば、
「神戸にある、誰でも気軽に登れる庶民派の山」
と言うイメージがあったが、
それは今回の例会であっけなく崩れ去ってしまった。

※ちなみに『六甲山』と言う山名はないそうだ。
「摩耶山」や「東お多福山」「荒地山」など
『六甲山系』には数多くの山があり、
その六甲山系で一番の高峰を『六甲最高峰(931m)』と言う。

《コースタイム》
 19日(土) 松山 7:00→神戸・西宮北IC 11:05→有馬温泉 11:30(皷ヶ滝公園付近でテント泊)
 
 20日(日) テント場出発 7:00→徒歩でバス停へ(約20分)→有馬バス停 7:40発阪急バス乗車
        →(所要時間約40分)→阪急芦屋川駅 8:45→高座ノ滝 9:15→A懸 9:50
        →ピラーロック 10:23→風吹岩 10:40→雨ヶ峠 11:43→東お多福山 12:00(昼食~12:20)
        →六甲最高峰 13:50→紅葉谷→テント場 15:30→松山
《メ    モ》
 ◆19日◆
 移動日。
 朝遅めの出発。松山道・川内ICから瀬戸大橋を通り、
中国道・西宮北ICで高速を下りる。
西宮北IC出口で、神戸の青木さんと合流。
青木さんの先導で有馬温泉に乗り込んだ。
先にテント場を確認。車をそこに停め
徒歩で温泉街へ~。
温泉街のイチョウ
紅葉シーズンとあってか、観光客で大賑わい。
昼食後、芋の子を洗うような混雑の『金の湯』に入る。
再びテント場に戻り、夜の準備。
テント設営や、夕食&宴会の支度。
すっかり準備が整ったのが夕4時半頃。
早速ビールで乾杯
お腹一杯になり夜9時就寝ZZZ

◆20日◆
 5時起床。
 手早く朝食を済ませ、テント撤収&片付けを済ませ、
再び徒歩で温泉街へ。
有馬バス停より、特急バスに乗り、阪急芦屋川駅に移動。
日曜日の駅周辺はリュックを背負った登山姿の人がいっぱい。
みんな六甲山を目指すのだろう。
さすが、人気の山だ。
私たちも負けじと出発。先頭は神戸の青木さん。
地元なので六甲山系を知り尽くしていらっしゃる。
今回は青木さんが面白いコースを案内してくださるそうだ。
芦屋の高級住宅街
芦屋の高級住宅街を通り抜け、高座ノ滝へ。
高座ノ滝
高座ノ滝から一般道から離れ、地獄谷へ入る。
地獄谷
沢登り気分を味わいながら進んでいく。
40分ほどでA懸到着。
ここら一帯はロッククライミングのルートがあるようで
クライマーの姿も…。
A懸で一息いれた後、ロックガーデンへ。
ロックガーデンはちょっとした迷路のようなところ。
先の阪神大震災で大きく崩壊した岩場もあり、
なかなか緊張感溢れる場所だ。
崩れやすい岩場に細心の注意を払いつつ前進。
ピラーロック
ピラーロック到着。
大阪湾
眺めは最高。大阪湾や神戸の六甲アイランドがすぐそこに見えている。
風吹岩
ロックガーデンを後にし、一般登山道に入り風吹岩へ。
ゴルフ場を横目に登っていくと雨ヶ峠に到着。
ここも人でいっぱいだ。
東お多福山
雨ヶ峠から東お多福山へ行き、ここで昼食。
歩いている間はいいが、止まると寒い。
早々と昼食を済ませ出発、六甲最高峰を目指す。
東お多福山からは最高峰を目指す登山者はあまりいないのか
静かな山歩きとなる。
急登を登っていく途中、上から降りてきたのは
有馬から六甲越えをしている神戸の『山歩仲間』の有志の皆さんだ。
お互いエールを送り別れる。
目指す最高峰はもう間近らしい。
しばらく車道を進んでいくと、『一軒茶屋』に到着。
六甲最高峰
ここからわずかで『六甲最高峰』だ。
紅葉谷へ~帰ります。
六甲最高峰からは紅葉谷を下ることにする。
きれいに整備された道。
ずんずん下りていくこと2時間弱で
あっけなく昨夜のテント場に到着。
帰りはもう一度有馬温泉入浴だ、と思っていたが
あまりの入浴客の多さに断念。
高速道路をひた走り、松山に帰ってきた。

2005.11.21(Mon) | 関西地方の山 | cm(0) | tb(0) |

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