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2009年7月18日(土) 八巻山~東赤石山

★2009年7月18日(土) 八巻山~東赤石山 参加者…11名 天気…おおむね
IMGP8032_SP0000.jpg
33500!!
携帯の歩数計の数字です。
暑い中、だらだら汗を流しながらよく歩きました。
《コースタイム》
コンパス5:00⇒筏津登山口8:00⇒瀬場谷分岐9:00(~9:20)⇒第一渡渉点10:05(~10:20)
⇒第二渡渉点10:50(~11:05)⇒赤石山荘11:35⇒八巻山手前コルで休憩12:00(~13:00)
⇒八巻山13:10⇒赤石越→東赤石山13:40(~14:00)⇒瀬場谷16:20⇒筏津登山口17:10⇒コンパス
《メ     モ》
東赤石山、この時期は花の宝庫。
いったいどんな花に出合えるのかなぁ。。
IMGP7924_SP0001.jpg
「みなさん、水分(飲み物)十分持っていますか?」
何度もリーダーから声がかかる。
夏場の登山は熱中症が怖い。脱水症でもおこせば大変。
でもみんな慣れたもの、
「大丈夫!!」
いかにも暑そうな筏津登山口を元気に出発。
IMGP7930_SP0001.jpg
歩き始めた途端から汗が面白いように流れてくる。
植林の上り坂、木漏れ日が射す程度で、お日様の洗礼は受けないで済むのだが
とにかく暑い。風が全くと言っていいほど吹いてこない。
「暑いよぉ(;一_一)」
IMGP7937_SP0001.jpg
歩き始めて1時間ほどで瀬場谷分岐手前の橋に到着。
冷たい水で顔を洗い、シャッキーン!!
元気復活!(^^)!
IMGP7938_SP0001.jpg
橋を渡り、分岐を左へ、赤石小屋への道を上って行く。
まだ木立の中なのでややうす暗くお日様の洗礼は受けないですむ道。
でもやっぱり風がなく、暑い暑い(-_-;)
IMGP7939_SP0001.jpg
ところどころ沢筋で上から貴重な冷たい風が吹いてくる。
「生き返るぅ。。」
マジで動きたくないぞ!
IMGP7941_SP0001.jpg
でもまだ始まったばかりの縦走、とにかく前進あるのみ。
IMGP7944_SP0001.jpg
涼しげな沢の音を聞きながら、気持ちだけでも涼しく、
みんな颯爽と?歩いて行く。
IMGP7949_SP0001.jpg
あまりの暑さに川に飛び込みたい衝動を抑えながら…(^_^;)
IMGP7953_SP0000.jpg
でももう限界。
第二渡渉点でついに頭から水をかぶっちゃいました(^^ゞ
もうサイコー♪
一気に体温下がったようで、元気回復。
さぁ、赤石山荘まで頑張ろう。
IMGP7954_SP0000.jpg
このあたりから可愛い花が目立ってきた。
ピンクのシモツケの花。
IMGP7956_SP0000.jpg
とうとう青空の真下に出てきた。
お日様の強烈な洗礼が待ち受けていた。
でも何より景色がいい。
IMGP7960_SP0000.jpg
そして花もかわいい。
これはオトメシャジン。
今年も咲いていました。
IMGP7961_SP0000.jpg
やっと赤石山荘に到着。
よし、ここで昼ご飯だ!!荷物が軽くなるぞ♪
と喜んだのもつかの間、
「せっかく天気がいいからこるまで登ってご飯にしましょう!!」
えーーーーーーーーーーーーーっ(ー_ー)!!
IMGP7966_SP0000.jpg
気を取り直してコルへの岩場に取り付いた。
IMGP7967_SP0000.jpg
涼しげな紫色のギボウシは満開。
基本的に岩場は好きなもんで(個人の好みの問題)
重たい荷物をいとうことなくぐんぐん高度を上げて行く。
IMGP7978_SP0000.jpg
本当に四国なの?
と思うような岩場を登って行く。
IMGP7983_SP0000.jpg
青空が憎らしいほど。
でも眺めは最高。
IMGP7987_SP0000.jpg
やっとコルに到着し、休憩。
ちょうど12時。お腹ぺこぺこ。
涼しい岩陰でゆっくりお昼ごはん。
IMGP7994_SP0000.jpg
さぁ、重たくなった腰を上げて東赤石山へ向かおう。
まずは八巻山ピークへ。
IMGP8003_SP0000.jpg
あっ、マツムシソウだ。
かわいい。ここからしばらく群生していた。
IMGP8002_SP0000.jpg
黄色い花は…あれ、なんだろ?
IMGP8004_SP0000.jpg
避雷針の立つ八巻山ピーク。
後ろに東赤石山がガスに見え隠れ。
IMGP8007_SP0000.jpg
ここから東赤石山へはアルプス並みに岩場続きの尾根歩き。
手足フル活用で安全に注意しつつ、楽しく歩いて行く。
IMGP8020_SP0000.jpg
遮るものがないから容赦なく直射日光が照りつけて暑さピーク。
でも岩場歩きは変化に富んで楽しくて…♪
IMGP8033_SP0000.jpg
東赤石山はもう目前。
でもどこをどう歩けばいいの?
大丈夫、ちゃんと道はついています!!
IMGP8039_SP0000.jpg
汗だくになって、無事東赤石山頂上に到着。
お疲れ様でした。
元気の余っている数名が三角点まで往復。
IMGP8040_SP0000.jpg
さぁ、下山しましょう。
IMGP8050_SP0000.jpg
下山は往路と違う道を瀬場谷分岐へと降りて行く。
かなり急な下り坂で、石がごろごろ。
足元注意。気をつけて。
IMGP8052_SP0000.jpg
ヤマアジサイ、いい色です。
IMGP8055_SP0000.jpg
岩場が延々と続いたと思ったら
IMGP8070_SP0000.jpg
植林の道も延々と続く。
いい加減下りに飽きたころ
IMGP8072_SP0000.jpg
渡渉点に到着。
あれだけ十分持ってきた飲み物も底をついてしまったも…。
とにかく暑くて汗が出て、2ℓでは足りなかったみたい。
重たくても頑張って担いで歩かないといけないんだなぁ。
IMGP8075_SP0000.jpg
やや元気回復、そろそろひざも痛くなってきたけれど
歩かなくっちゃ、話にならないわけで…
がんばろう。
IMGP8078_SP0000.jpg
途中からゆっくり歩いていた一万尺クラブ最高齢の山田さんも無事合流。
全員揃って元気に下山できました。
夏山の教訓…飲み物は最低でも2リットル持参すること。
とにかく暑くて汗をかいた一日でした。




2009.07.20(Mon) | 2009年7月レポート | cm(0) | tb(0) |

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