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2009年7月14日(火) 石鎚山 天柱石コース

★2009年7月14日(火) 石鎚山 天柱石コース 参加者…11名 天気…
IMGP7871_SP0000.jpg
お山開きも無事終わり、静かになった(かも?)石鎚山の
これまた静かな天柱石コースを歩いてきました。


《コースタイム》
コンパス5:30⇒西ノ川 石鎚ロープウェイ8:00⇒成就社8:45⇒前社森10:00⇒二の鎖11:00
⇒三の鎖11:45⇒弥山12:05(休憩~12:50)⇒夜明峠13:35⇒天柱石14:50⇒十字分岐
⇒刀掛⇒岩原⇒西ノ川19:15⇒コンパス
《メ     モ》
石鎚山の隠れた名所?
天柱石コースはお花の宝庫。
感激しながら静かなコースをワイワイ賑やかに歩いてきました。
IMGP7802_SP0000.jpg
まずは始発のロープウェイで成就社へ。
さすがに平日、人が少なくて静か。
IMGP7803_SP0000.jpg
青空がまぶしくて、今日の過酷な?暑さを予感させる。
IMGP7804_SP0000.jpg
まずは元気に成就社の門をくぐる。
IMGP7807_SP0000.jpg
八丁までの下り坂でウォーミングアップ。
ここからは上り坂。
IMGP7809_SP0000.jpg
お山開きの後はいつも登山道が完璧に整備されている。
階段も補修ばっちり。
前社森まで階段道が延々と続くのは、かなり厳しいが…(^^ゞ
IMGP7814_SP0000.jpg
いつもは巻道だが、今日は鎖に挑戦。
まずは試し鎖。
試し鎖は上り下りとも鎖場なので意外と(かなり)険しい。
三点確保だよ。
IMGP7817_SP0000.jpg
試し鎖の岩場のピークからの眺めは最高。
石鎚山頂上がよく見えました。
IMGP7820_SP0000.jpg
前社森小屋で少し休憩。
もう十分歩いた気分。
でもまだまだこれから。
IMGP7825_SP0000.jpg
夜明峠を過ぎ、
IMGP7829_SP0000.jpg
青空に向かって歩き(紫外線対策ばっちりじゃないとヤバい(-_-;))、
IMGP7832_SP0000.jpg
一の鎖に取り付き、
IMGP7833_SP0000.jpg
無事クリア。やったー♪
IMGP7837_SP0000.jpg
二の鎖小屋が近付いてきた。
眺めはどこまでもよく、気分は最高。
でも暑い。
夏だもの、暑くて当たり前。
でも暑いもんは暑い。暑さで参りそう。
IMGP7840_SP0000.jpg
今日は鎖全制覇が目標。
二の鎖にも挑戦。
IMGP7841_SP0000.jpg
ひょいひょい上れるところもあれば、
ん?と立ち止まってどっち行こうと考えるとこもある。
IMGP7842_SP0000.jpg
でもどうにか全員上りきった。
IMGP7844_SP0000.jpg
三の鎖迂回路組と別れて
IMGP7846_SP0000.jpg
鎖直登組は最後三の鎖へ。
ここはほぼ垂直。
これを上りきったら頂上だ。
IMGP7849_SP0000.jpg
平日で静かな…ことは全くなく、大勢の登山者でにぎわう頂上で
ゆっくり昼休憩。
暑いけど風はそれなりにあるから少しまし?
IMGP7854_SP0000.jpg
お腹いっぱい満足満腹。
IMGP7856_SP0000.jpg
元気もしっかり回復したのでおりましょう。
IMGP7865_SP0000.jpg
夜明峠分岐から天柱石コースへ入る。
あまり人が通らないからか草が茂っていて足元が見えづらく
ドキドキ(・・;)
だってヘビやカエル、隠れてそうなんだもの。
IMGP7868_SP0000.jpg
さっきまで歩いてい一般道とは大違いの緑いっぱいの静かな道。
珍しい花も沢山咲いている。
IMGP7869_SP0000.jpg
見た目には優しいのに、傾斜は急で、何度も滑ってタコ踊り?をしてしまう。
気をつけて降りなくっちゃ。
IMGP7872_SP0000.jpg
景色が少し変わったかな、と思ったころ、ドーーーーーンと大きくそびえる天柱石到着。
遠くから見てもはっきりわかる天柱石、
そばで見ても存在感は大きく、カメラには収まらない。
すごいなぁ。
IMGP7874_SP0000.jpg
さぁ、ここからが長い道。
西ノ川まで歩かなくっちゃ。
がんばろう。
IMGP7878_SP0000.jpg
アップダウンは少ないものの、あまり足場は良いとも言えず、
膝への負担はかなりなもの。
気をつけて~
IMGP7883_SP0000.jpg
植林の中に入るとうす暗く、気分までふさがれてしまいそうだが
女の人は元気。
おしゃべりが絶えない。
すごい体力だぁ(-_-;)
IMGP7893_SP0000.jpg
暑くて水に飛び込みたい衝動を抑えつつ、
沢の音をまじかに聞きながら歩くと言うのは気持ちよい。
マイナスイオンたっぷり。
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ドキドキするような場所でもみんな笑顔で元気一杯。
IMGP7915_SP0000.jpg
やっとのことで水場でひと休み。
顔を洗って汗を流しただけで、元気回復。
気分一新でまだまだ続くこの道を歩いて下山しなくっちゃ。
IMGP7921_SP0000.jpg
西ノ川が近付いてくると植林帯になりうす暗く
気分も沈みがち。
でも明るい声が絶えることなく、どんな状況でも楽しんでいる。
延々と歩いて来ているのに、下山口はなかなか見えてこない。
でもどうにか明るいうちに歩いて降りることができた。
夜明峠からかなりの距離だったので、暑さで汗をどんどんかき、
十分持っていたはずの水分も底をついてしまった人多数。
夏場の登山は重たくても十分な水分を持って歩きましょう。



2009.07.16(Thu) | 2009年7月レポート | cm(0) | tb(0) |

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