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2009年4月12日(日) 岩黒山・筒上山

★2009年4月12日(日) 岩黒山・筒上山 参加者…16名 天気…
IMGP7047_SP0000.jpg
4月、一万尺クラブも10年目に入りました。
2000年4月、この岩黒山・筒上山から一万尺クラブの活動がスタートしました。
この時、今は故人となられた冒険家・河野兵市さんも一緒に登られたそうです。
そして10年目に入った今年度最初の例会も同じ岩黒山・筒上山。
総勢16名の大所帯でにぎやかに10年目のスタートを切りました。
《コースタイム》
コンパス6:00⇒土小屋9:15⇒岩黒山10:15~10:30⇒丸滝小屋10:57⇒手箱越12:10~12:25
⇒筒上山13:00(休憩~14:05)⇒尾根道⇒分岐点⇒丸滝小屋15:15~15:25⇒土小屋16:10
⇒コンパス
《メ     モ》
ついこの間まで寒い寒いと言っていたのがうそのように暖かな朝。
天気は申し分なく、久しぶりの例会に心ウキウキ♪
16人もの大所帯、岩黒山、壊れないかなぁ。。
朝の出発はややゆっくりな6時。
わいわいにぎやかに2台のKOMPAS号は一路土小屋へ。
道中、満開をややすぎている木もあるが、
いろいろな種類の桜や桃がきれいに咲いていて車窓からお花見。
8時半、車の少ない静かな土小屋駐車場に到着。
IMGP6963_SP0000.jpg
支度を済ませ、くっきり姿を見せる石鎚山をバックにまず一枚、パチリ!!IMGP6964_SP0000.jpg
ぞろぞろとまずは岩黒山を目指して登山口をスタート。
IMGP6967_SP0000.jpg
朝日を浴びてまばゆいばかりの笹の茂る登山道でまずは軽くウォーミングアップ。
IMGP6969_SP0000.jpg
暖かいというより、暑いくらいの陽気。
街だけではなく、山もすっかり冬から春へと変わっていた。
IMGP6974_SP0000.jpg
しかし、北側の斜面の登山道には残雪があり、
気持ちはすっかり『春』なのに、冬の名残の出現にびっくり。
油断大敵、慎重に残雪の登山道を通過。
IMGP6978_SP0000.jpg
尾根に出ると、手を伸ばせば青空に手が届きそうな岩黒山頂上はもう目前。
IMGP6981_SP0000.jpg
誰もいない静かなピークを一万尺クラブで独占。
しかし、16人もいれば狭く感じる。
風もなく穏やかな山頂で石鎚山をバックに記念写真。
IMGP6987_SP0000.jpg
さぁ、次は筒上山だ。
尾根道を通り、いったん丸滝小屋まで下る。
IMGP6994_SP0000.jpg
丸滝小屋前から筒上山へ向かう。
IMGP6997_SP0000.jpg
遠くに見える筒上山にも谷筋にくっきり白い筋。
まだけっこう雪が残っているんだなぁ。
しかし、ここからあのてっぺんまで行くのは、かなり遠い!?
IMGP7002_SP0000.jpg
行きはトラバース道をのんびり歩いて行く。
ブナの芽吹きはまだ先のようだが、それも遠い先ではなさそうな気配。
IMGP7008_SP0000.jpg
でもやっぱりここも雪の残るところが出現。
場所によってはカチンコチンに凍っていてツルっと滑るところもあり
油断大敵、慎重に、慎重に。
IMGP7016_SP0000.jpg
キックステップで足場をしっかり確保して安全第一。
IMGP7018_SP0000.jpg
歩きにくい梯子を登りしばらく進んで、手箱越到着。
IMGP7019_SP0000.jpg
一息入れて、気合も入れなおし、最後の難所へ挑む準備。
IMGP7020_SP0000.jpg
いつも感じるが、手箱越から鎖場までの急な上り坂が一番しんどい。
そう思うのはわたしだけだろうか?
IMGP7027_SP0000.jpg
短い距離の急登だが、やっとの思いで鎖場に到着。
鎖場での基本は『三点確保』ともう一つ『落石注意』。
IMGP7032_SP0000.jpg
慎重に、安全に、全員無事通過で最大の難所をクリア。
IMGP7035_SP0000.jpg
鎖場を抜け、ひと上りするとあとは筒上山頂上まで、ゆるやかな上りの登山道。
IMGP7037_SP0000.jpg
一万尺クラブ最年長のYさんも元気に筒上山を目指して、確かな足取り。
IMGP7041_SP0000.jpg
天気予報通り、午後になり、空にはやや雲が広がってきたが
天気はまずまず。
IMGP7042_SP0000.jpg
筒上山頂上に到着し、まずは思い思いの場所でお昼ごはん。
よく歩いたから、お腹ぺこぺこ。
ご飯を食べたあと、あまりの陽気の良さに
睡魔に襲われ気持ちよくうたた寝する人もちらほら。
IMGP7043_SP0000.jpg
のんびり休憩時間を過ごし、下山へ。
また石鎚山をバックに記念撮影。
今日はいつまでもどこででも石鎚山が見える日だ。
IMGP7048_SP0000.jpg
下りは尾根道。
IMGP7052_SP0000.jpg
緩やかなのは最初のうちだけで、
IMGP7056_SP0000.jpg
すぐに急な下り坂。
ところどころ雪が出現するし、ぬかるんだところもあり
後ろのほうで「きゃぁ~」と声が上がる。
だれか雪に足を滑らせたようだ。
気をつけなくっちゃ。
IMGP7059_SP0000.jpg
急な下り坂が終わり、やっと分岐点に到着。
IMGP7062_SP0000.jpg
丸滝小屋まで登り返して、最後の休憩。
みんなかなり疲れてきたが、あと約40分。
がんばって歩きとおさなければ!!
IMGP7063_SP0000.jpg
丸滝小屋からは自然観察路を通り土小屋へ下山。
休憩も含めて約7時間、よく歩いたもんだ。
久しぶりに感じる心地よい疲労。
10年目、一万尺クラブはよい天気とよきメンバーで好発進。


2009.04.13(Mon) | 2009年4月レポート | cm(0) | tb(0) |

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