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2009年3月15日(日) 堂ヶ森

★2009年3月15日(日) 堂ヶ森 参加者…7名 天気…
IMGP6925_SP0000.jpg
『サイコーです!!』
文句無し、百点満点な堂ヶ森でした。
今回のレポートは梶谷富一さんです。
《コースタイム》
コンパス6:30⇒保井野口8:30⇒カラ池10:20⇒分岐点11:30⇒堂ヶ森12:20⇒分岐点13:00(休憩~13:50)⇒カラ池14:40⇒登山口15:55⇒コンパス
《メ     モ》
堂ヶ森
巷では桜の開花宣言が出て、春めいてきたが、ここ2.3日寒波が来て寒かった。
山はまだ眠っているのだろうか。笑っているだろうか。
今回の例会は堂が森(1689m)に挑戦する。
「堂が森」山名に森が付くのはなぜか。お助けマンのネットで検索。
「山名について山を表す。石鎚山系の瓶が森など、東北と四国に多い。
頂上は笹原や草原になっているものが多く、必ずしも森ではない。
山の形がよい山に付くことが多い。」
なるほど納得。
本日四国の天気は、降水確率0パーセントの晴れマーク。いいぞ。いいぞ!!
コンパス号は早朝のR11を東進。車窓から見ると皿が嶺は雪の薄化粧、
石鎚連山は厚い雲に覆われている。桜三里を下ると西の方からすっきり晴れてきた。
車内では「顔がそっくり。髪の毛が、、、、」孫の話で持ちきり。
R11から保井野地区へ。過疎地なのか人影はなく、庭先に梅が咲いている長閑だ。
林道のヘヤピンカーブを揺られて、8:00保井野駐車場に到着した。
10台ばかり先着の車があり、顔見知りの山仲間で賑やかだ。
IMGP6853_SP0000.jpg
8:30身支度を整え、「登山口頂上まで3400m」の標識を横目で見て、
IMGP6856_SP0000.jpg
スギの植林地帯を登り始める。気温は0℃前後で寒い。
IMGP6857_SP0000.jpg
登るにつれて雪の白さが目立ってきた。右に沢音が聞こえる。
IMGP6859_SP0000.jpg
9:00小さな沢を渡り、雑木林の電光坂にかかる。
暫く行くと汗ばんできた。
IMGP6864_SP0000.jpg
一枚脱いでまたジグザグの坂を黙々と登る。
トップの方は「ワッハハ、、、ヒャハハ、、、」と元気がいい。
静寂と「ワッハハ、、、」が、何回か繰り替えされていく。
IMGP6876_SP0000.jpg
9:50から池に到着。
IMGP6880_SP0000.jpg
10分ほど休憩し、しゃくなげの道の急登にかかる。
振り返ると霧氷越しに冠雪の青滝山が見える。
先行組に倣いアイゼンを付ける。
IMGP6890_SP0000.jpg
ところどころ難所にロープが架かっている。
うわさどおりの急坂を喘ぎながら付いて行く。
IMGP6893_SP0000.jpg
息継ぎに立ち止まる。両脇の霧氷に目を奪われる。
IMGP6905_SP0000.jpg
逆光に光る霧氷も綺麗だ。
IMGP6908_SP0000.jpg
11:25トップグループは梅が市分岐に到着したようだ。
「ワーきれい」感嘆の声が頭上より聞こえる。
少し遅れて合流する。
IMGP6909_SP0000.jpg
眺望絶佳快晴の青空のもと、高縄山系、青滝山、皿が嶺連山、満水の面河ダム。
遠く南予や高知の山々まで遠望できる。
暫し疲れも忘れる。これが登山の魅力だ。
IMGP6913_SP0000.jpg
11:40ザックをデポして堂が森山頂を目指す。
IMGP6912_SP0000.jpg
ササの緑と雪の白いコントラストが見事だ。
尾根から霞の彼方にしまなみ海道まで確認できた。
IMGP6923_SP0000.jpg
頂上に立つ人が指呼の間に見えるが、なかなか近付けない。
石鎚は見えるだろうか期待が広がる。
登るほどに視界が開けてきた。
12:00ようやく頂上南の肩に到着。
東方の大パノラマが開けた。
IMGP6928_SP0000.jpg
西の冠岳、五代の別れ、その奥に霊峰石鎚弥山の雄姿が見える。
前景は堂が森の美しい白骨林が雪化粧して鮮やかだ。
IMGP6929_SP0000.jpg
ササの露に濡れるのにも構わず、ベストフレームを求めてあっちへ、こっちへ。
IMGP6931_SP0000.jpg
更に反射板の下の三角点に行く。
IMGP6937_SP0000.jpg
凍てついた頂上標識を囲み記念撮影。
IMGP6942_SP0000.jpg
ここでも視角の変わった絶景を見ることができた。
超ベテランもこんなにいい天気の日は滅多にないと満足顔。
IMGP6945_SP0000.jpg
12:38下山を開始する。
あまりの好天に足元の雪がシャーベット状になった。
アイゼンにくっつき歩きにくい。
IMGP6946_SP0000.jpg
12:50梅が市分岐まで下山。
風をよけ陽だまりに陣取り昼食。
暖かいコーヒーと充分休憩し元気回復する。
今日は午後ガスも出ず快晴のままだ、温度は10℃で霧氷は殆ど解けた。
IMGP6948_SP0000.jpg
14:00から池に下山開始する。
登りの急登は一生懸命だった。
IMGP6950_SP0000.jpg
どの位の角度か考えても見なかったが、下るため坂の上に立つと崖の上に立っているように感じる。
ヒアルロンサンとコラーゲンたっぷりのメンバーは速い。
IMGP6952_SP0000.jpg
木の枝を掴んだりして慎重に下る。
1IMGP6959_SP0000.jpg
4:40から池まで下山。
続いて保井野駐車場に下る。あと1時間頑張ろう。
雪も大分解けてきたが、アイゼンはもう少し様子を見て外す事に。
IMGP6960_SP0000.jpg
5分ほど下ってアイゼンを外す。
足元が急に軽くなった。ヒアルロンサンとコラーゲンの減少を自覚しひょろひょろ慎重に下る。
今日も一回も転ばず降りるぞと思っていたが、、、、。
15:30頃 転んで左手のはらを怪我してしまった。
恥を忍んで、痛かった教訓を披露します。
状況は、歩きながらデジカメのシャッターを切った。
一瞬足元の注意がおろそかになり、足を滑らし転倒、手
に持っていたアイゼンの上に手をついて負傷した次第です。
「3つの教訓」
1 デジカメを撮るときは、必ず立ち止まってから撮る。
2 手に危険なアイゼンなどぶら下げて歩行しない。両手は空けておく。
3 手袋は必ず着用する。
 ※教育は受け、知っていても実践してないので、重大なミスが起こった。
反省しております
IMGP6961_SP0000.jpg
16:00現場で皆さんにご迷惑をかけ、応急手当をしてもらい無事保井野駐車場下山。
みなさんお世話になりました。
本日の標高差は(保井野駐車場標高560m堂が森の標高1689m)1129m。
16:40コンパス号松山に向かいスタート。

追記 病院で手当てを受けましたが、表皮の裂傷で3.4針縫合されました。
1週間ほどで直るそうです。

2009.03.15(Sun) | 2009年3月レポート | cm(0) | tb(0) |

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