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2008年12月16日(火) 笹ヶ峰

★2008年12月16日(火) 笹ヶ峰 参加者…10名 天気…
IMGP6232_SP0000.jpg
晴れ・曇り・雪・雨。
空模様の展示会?と思うほど、目まぐるしく変化する山の天気の中、
笹ヶ峰、初南面ルート、歩いてきました。

《コースタイム》
コンパス6:00⇒林道・寒風大座礼西線⇒一ノ谷橋登山口9:20⇒一ノ谷分岐11:15
⇒ちち山の別れ11:40⇒もみじ谷分岐12:45(昼休憩~13:25)⇒笹ヶ峰13:50⇒南面尾根道
⇒林道出合登山口15:50⇒帰路温泉⇒コンパス
《メ     モ》
国道194号線、寒風山トンネルを抜け、林道に入り、
旧寒風山トンネルの少し手前から林道・寒風大座礼西線が始まる。
未舗装だが、凸凹はあまりひどくない。
IMGP6145_SP0000.jpg
そしてみごとな青空が広がっていた。
うっすら白く見えるのは、霧氷のようだ。
きれい~♪
南面尾根道登山口に一台車を停め、もう一台に全員乗って、一ノ谷橋登山口へ。
IMGP6147_SP0000.jpg
登山口少し手前で車を停め、支度をし、一ノ谷橋登山口へ。
工事中のこの道、この一ノ谷橋よりほんの少し先で行き止まり。
開通はいつになるのだろう?
IMGP6148_SP0000.jpg
橋を下り、登山道に入る。
IMGP6149_SP0000.jpg
工事現場で働く人を横目に、まずは一ノ谷橋の下をくぐり
細い登山道へ。
IMGP6151_SP0000.jpg
少し歩けば、工事の喧騒はどこへやら、
苔むした岩の点在する静かないい雰囲気の道になる。
このあたりはまだ雪はない。
IMGP6155_SP0000.jpg
しかし、一ノ谷分岐が近付いてくると、雪が出てきた。
暖かな日差しを浴びて、頭上の枝についた霧氷が溶け落ちてきて、
その水滴が首筋に入り、思わず悲鳴を上げる。
IMGP6164_SP0000.jpg
樹林を抜けるあたりから笹原が広がり、景色が変わった。
一ノ谷分岐まであと少しだ。
この少しがとても長く感じられる。
IMGP6191_SP0000.jpg
登山道脇には、見事に霧氷をまとった木。
いかにも寒そう、でも見た目ほどの寒さは感じない。
IMGP6172_SP0000.jpg
この坂を登りきれば、ちち山の別れ。
そんなに急ではないのだが、結構長く続く登り坂に息が上がる。
IMGP6176_SP0000.jpg
高度が上がり、景色も一段とよく見える。
赤石山系の山並もくっきりとよく見えている。
IMGP6180_SP0000.jpg
ちち山の別れで少し休み、笹ヶ峰へ向かう。
緩やかだが、上り坂となり、楽なようでしんどい。
おまけにガスが出てきて
IMGP6186_SP0000.jpg
どこを歩いているのやら、全く見えない、わからない。
雪もちらついてきた。
IMGP6201_SP0000.jpg
歩きにくい狭いトラバース道も笹ヶ峰が近付くとほぼ平坦になり、
快適。
IMGP6206_SP0000.jpg
頂上まで行くと風があるだろうからと、もみじ谷の分岐でお昼御飯。
穏やかではあるけれど、しばらくじっとしているとさすがに寒さを感じて
早々に休憩を切り上げ、
IMGP6209_SP0000.jpg
頂上向けて出発。
IMGP6218_SP0000.jpg
まだ笹が見えているが、ほぼ雪に覆われている。
しっかり冬の顔に変化しているなぁ。
IMGP6223_SP0000.jpg
覚悟していた割には拍子抜けのように穏やかな頂上。
祠には短いながらもエビのしっぽ。
見事な長さになるのはいつなのかな?
IMGP6229_SP0000.jpg
長居は無用、と初挑戦の南面尾根道へ。
延々と急勾配の下り坂が続くと、噂では聞いていたが…
IMGP6238_SP0000.jpg
いやぁ、まさにその通りだった。
下る、と言っても半端じゃない!!
下手をすれば真っ逆様に落っこちそうな下り坂に
自然と一歩一歩が慎重になる。
IMGP6243_SP0000.jpg
下る下る、とにかく下る、どんどん下る。
IMGP6247_SP0000.jpg
笹原の急降下が終わって、樹林に入っても急勾配は変化なし。
筋肉痛確実なこの道。
過去最高かも…?
IMGP6250_SP0000.jpg
ひざをガクガク言わせながら、やっと登山口に辿り着いた。
「やれやれ~」
と、心から思える、下り応えたっぷりな南面尾根道急降下だった。
次はここを上りで使ってみたい…ような気がする。

※歩いている間、晴れ⇒曇り⇒ガス⇒雪、と細かく変化する天候だったが、
下山する直前より、雨に変わった。
たった数時間でほぼすべての天候を体感できた面白い一日だった。

2008.12.18(Thu) | 2008年12月レポート | cm(0) | tb(0) |

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