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2008年4月15日(火) 奥工石山 

★2008年4月15日(火) 奥工石山 参加者…7名+2匹 天気…
IMGP4529.jpg
2008年4月、一万尺クラブ9年目は
高知県の奥工石山(立川工石山)からスタートしました。
《コースタイム》
コンパス6:45⇒高知道・大豊IC⇒林道⇒工石山荘前・登山口10:10⇒竜王峠分岐10:50
⇒奥工石山・ユルギ岩11:30(休憩~12:25)⇒山頂往復12:40⇒竜王峠分岐⇒登山口13:25
⇒帰路温泉⇒コンパス
《メ     モ》
相変わらず、奥工石山登山口への林道は凸凹していて
乗っているだけで、疲れを感じてしまうほど。
しかし以前に訪れた時より、未舗装部分に砂利がかなり敷き詰められて
ずいぶん走りやすく?なった気がした。
松山を出発してから約3時間(遠いなぁ~)でやっと登山口到着。
IMGP4520.jpg
久しぶりの例会、ゆっくり支度をして出発。
奥工石山の魅力は頂上近くのユルギ岩からの見晴らしの良さと
アケボノツツジ!!
しかし残念ながら、アケボノツツジの花の気配はまったく感じられず。
花が咲くのは、まだしばらく先のようだ。
登山口の鳥居をくぐると少しの間、植林の中の平坦な道。
ヒノキの植林が終わると石がゴロゴロ転がる急登。
急登を少し頑張り登れば、1320mの尾根に出る。
尾根は日当たり良好、展望もよし。
あまり風もなく、暑さを感じるほど。
一息入れて、再び歩く。
IMGP4521.jpg
尾根道は軽いアップダウンがあったり、
IMGP4523.jpg
木の根や岩をつかんで登るような急登があったり、なかなか大変。
途中源流の元となる清水がわく岩室があるのだが、
水はポタポタと一滴ずつゆっくり落ちるだけ、
喉を潤すのは無理のようだった。
岩室から頂上はもう間近。
歩いていくと突然目の前に大きな岩峰が出現。
IMGP4527.jpg
これが『ユルギ岩』だ!
岩峰の基部から右に回り込み、少し行くと分岐。
右へ行けば一等三角点のある奥工石山頂上、
左へ行けばユルギ岩の上。
IMGP4530.jpg
休憩はもちろん絶景のユルギ岩の上で~。
IMGP4531.jpg
遠くを見ればまだまだ雪がたくさん残っている石鎚山系の山々が見渡せる。
4月の明るく暖かい(暑い?)日差しの下で
ゆっくり休憩をし、久しぶりの山の空気を満喫。
分岐まで戻り、荷物を置いて頂上へ往復。
IMGP4533.jpg
さぁ下山。すぐに急降下するような坂道を下ったり
IMGP4538.jpg
緩やかな尾根道を歩いたり…。
あっという間に登山口へ戻ってきた。
登山口まで車で片道約3時間、頂上までの往復は約2時間半。
遠くて近い春の奥工石山、今年のアケボノツツジはどうだろうか。






2008.04.16(Wed) | 2008年4月レポート | cm(0) | tb(0) |

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