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2008年2月26日(火) 剣山(三嶺改め…)

★2008年2月26日(火) 剣 山 参加者…4名 天気… 暴風
予定では三嶺に行くようになっていましたが
天候の関係でキャンセルが出たことと、雪の多さで
三嶺もかなりの積雪が予想されたので行き先を変更。
出発時間も遅らせて、5時出発で剣山へ行ってきました。
天気予報は雨でしたが見ノ越では
よし、行ける所まで行って見よう!!
080226剣山 003
元気良く登山口を出発したのですが…
《コースタイム》
コンパス5:00⇒見ノ越登山口8:40⇒西島9:10⇒刀掛けの松11:08⇒西島11:40
⇒見ノ越12:20(昼食)⇒帰路温泉入浴⇒コンパス
《メ     モ》
080226剣山 004
とにかく雪が多い!!
前方にぽっかり穴があいていると思ってみれば
リフト下の通路の入り口。やっぱりどこも積雪多いなぁ。。
080226剣山 009
西島までは積雪は多いもののほぼ順調。
ところどころ吹き溜まりになったところでトレースが不明瞭なところが
あったが、問題なく通過。
(トレースをちょっとでもはずすと足がすっぽり雪に埋もれて苦労した?)
しかし順調なのはここまで!!
樹林を抜け、西島キャンプ場に出たあたりから様子は一変。
080226剣山 010
立っているのが不可能な風がビュンビュン叩き付けるように吹いてくる。
耐風姿勢を取らなければ、あっと思うまもなくこけてしまう。
ハンパじゃない風に翻弄されながらもどうにか西島到着。
リフトの駅舎に逃げ込むように入った。
ホッと、安心、しようにも駅舎も暴風に飛ばされかねない風で
必死に踏ん張っているよう。。
これだけの風だから、頂上は無理だろう、と判断。
せめて刀掛けの松までは行こう、と気合を入れて駅舎から出たものの
080226剣山 013
風は容赦なくたたくように吹いてくるし
雪は深いし、で、難儀な上に難儀を重ねて
080226剣山 015
それこそ這い蹲るようにして刀掛けの松に到着。
雪が横殴りに顔に当たり、痛いの何の・・・
さっさと降りよう。
下りはお決まりのように、速い速い!!
あれだけ苦労して登ったのに、あっという間に西島に戻った。
駅舎で一休み。
080226剣山 017
荷物を背負うと90㎏はあるだろう、Yさんですら、
あまりにもあっけなく風に転ばされてしまうことが
可笑しくて笑うっきゃない。
お昼ごはんにしてもいい時間だけど、見ノ越まで降りて食べようと、下山開始。
080226剣山 025
スノーシュー3人、わかん1人で下山開始。
えっ?
登山道?
いいえ、たっぷりの積雪ですっぽり埋まったリフト下を直下降。
登るときにリフト下にスノーシューの足跡を見つけていたので
わたしたちも右へならえ!!
080226剣山 027
なかなか高度感が味わえ、爽快♪
あっという間に下山完了。
あれほど降りしきっていた雪は天気予報どおり雨に変わった。
ゆっくり駐車場で昼食を取り休憩。
想定外の暴風に翻弄された登山となったが
心底楽しい例会となった。
※下山後、参加者の一人Mさん
080226剣山 030
「ピッケルやアイゼンの使い方を教えてもらわなくても
身をもって覚えることができてよかった。」
と言っていた。
本当にピッケルがなければ、耐風姿勢をとろうにも不安定で
一歩も前進できなかっただろう。
また普段はほとんどいらない冬用のグローブも大いに役に立った。
冬山装備は完璧に!!
いい教訓となった。







2008.02.27(Wed) | 2008年2月レポート | cm(0) | tb(0) |

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