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2005年10月18日(火) 石鎚山・東稜

★2005年10月18日(火) 参加者…11名 天気…快晴

《コースタイム》
 松山 5:30→土小屋 8:20→東稜基部 9:25→南尖峰 11:20→天狗岳 11:40
→弥山 11:51(休憩~12:45)→二ノ鎖小屋 13:06→東稜基部 13:32→土小屋 14:42
→帰路温泉入浴(国民宿舎古岩屋荘)→松山

《メ     モ》
 秋晴れの火曜日、石鎚山へ出掛けた。昨年より1年ぶりの東稜コースを11名で歩いてきた。
  早朝松山を出発。放射冷却で肌寒い朝だった。
 土小屋に到着。あまりの寒さに震えた。早々に支度を整え出発。
紅葉シーズンではあるが、平日なので登山者の数は少ないようだ。
 1時間ほどで東稜基部に到着。今回東稜コース初挑戦の人たちは一様に緊張した面持ちのようだ。
ひと息入れた後、いよいよ東稜コースへ足を踏み出した。
 基部からいきなりの急登。木の根や枝を掴みながら前進。
しばらく行くと、最初の難所に到着。巨岩が私たちの行く手を阻んでいる。
リーダーが巨岩の手前の木の幹と岩の向こうの木にロープをかけ、それを頼りに全員無事巨岩の難所を通過。
   白骨林

 そこから一登りすると白骨林の美しい笹原に出た。
しかし、そこも急登。笹を束に掴みながら体を上へ上へと引き上げながら登る。
  矢筈岩急登

 急登は更に続き、次の難所、矢筈岩の急坂へ。
遠目にはほぼ垂直に見えるほど(←ちょっとおおげさ^^;)の急坂を、ここも笹の力を借りながら上り詰める。
ところどころ、脚の長さを試されているかの岩場も通過。
手足をフルに使って、まさに登山しているぞ!と言った感じだ。
  雲海に浮かぶ瓶ヶ森

 しかし、なんと言うお天気の良さだろう。
真っ青な空に真っ白な雲海。その雲海に瓶ヶ森がちょこんと頭を出して浮かんでいる。
空気がどこまでも澄み切っており、眺望は抜群だ。まさに登山日和~♪
  岩場のトラバース

 尾根に上がり、「どこを歩くの?」と戸惑うような岩場を慎重にトラバース。
ひとつ間違えると取り返しのつかない場所だ。
  南尖峰へ

 ここからひと上りするといよいよ南尖峰。東稜コースの3番目であって、最大の難所だ。
  最後の難所南尖峰

 ここには残置ロープがあるが、それは使わない。
代わりにリーダーがしっかりした木に持参のロープを固定し、南尖峰を全員無事通過。
  天狗岳へ

 続いて天狗岳へ。
  弥山

 そして岩場の続く細い尾根を辿り弥山へ向かった。
弥山に到着後、
思い思いの場所に陣取り、素晴らしい眺めをおかずにのんびりお昼ご飯
  美しい紅葉

 東稜基部から弥山まで約2時間半。
急登と緊張の連続だったが、そのためかほとんど疲れることなく弥山にたどり着く事ができた。
変化に富んだコース、紅葉の美しさ、眺めの素晴らしさ、
いずれも素晴らしく、満ち足りた気持ちで弥山を後に下山した。 
  無事下山

  土小屋に無事下山し、途中国民宿舎古岩屋荘に立ち寄り、温泉入浴後、家路に着いた。

2005.10.19(Wed) | 石鎚山 | cm(0) | tb(0) |

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