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2007年10月7日(日) 白髪山~三嶺

★2007年10月7日(日) 白髪山~三嶺 参加者…8名 天気…のちぽつぽつ
20071008223755.jpg
春4月に続いて、秋10月、白髪山~三嶺を歩いてきた。

《コースタイム》
コンパス4:30⇒峰越林道登山口8:45⇒白髪山9:25(~9:35)⇒分岐点10:15
⇒韮生越⇒カヤハゲ10:50(東熊山~11:00)⇒三嶺11:58(休憩~12:40)⇒カヤハゲ13:20
⇒韮生越⇒分岐点14:00⇒ふるさと林道⇒林道登山口14:40(白髪避難小屋への登山道)
⇒峰越林道登山口15:05⇒コンパス
《メ    モ》
松山は秋の地方祭の真っ最中だと言うのに、
懲りもせず(?)またまた白髪山~三嶺を歩いてきた。
20071008224455.jpg
8人で登山口を出発。
山の空気は澄んでいてきりっと気持ちいい。
20071008224838.jpg
登山口から白髪山までの40分間、
8割ほどが階段道。
そのうち前半は樹林の中で、カンカン照りでも問題なしなのだが
20071008225116.jpg
後半は何も日差しをさえぎるものはない笹原のトラバース道。
うれしいような、迷惑なような、複雑な空。
20071008225314.jpg
見晴らしは抜群で、剣山や次郎岌がくっきりと
青い空に張り付いている。
20071008225425.jpg
暑いけれど涼しい、涼しいけれど
汗が滴る。
でもどうにか白髪山到着。
真正面に鎮座する三嶺の姿に感想は十人十色。
「あんな遠いところに行くの!?」
「はやくあの大岩に立ってみたい。。」
20071008225732.jpg
白髪山から三嶺へ歩き始める。
再び、木だちのなかを進む。
20071008225904.jpg
軽いアップダウンを繰り返し、縦走路分岐点に到着。
20071008230121.jpg
前方に三嶺山頂が見える。
でもまだまだ遠い。
20071008230212.jpg
まっ、一歩一歩足を前に運べばいずれあそこに着くはず!!
20071008230311.jpg
帰り道を考えればぞっとするような急な下り坂(帰りは急登)を下り
また登り、そしてまた下り、よいしょよいしょと上り詰めると・・・
20071008230557.jpg
ふぅぅぅ、カヤハゲ(東熊山)到着。
一息入れずにはいられない。
休んでいると三嶺方面から上がってきた一人の男性。
どこかで見たことある人だなぁ、と思っていると
2月に剣山へご一緒したMさんだった。
昨夜はお亀岩ヒュッテに泊って天狗塚から縦走されてきたそう。
いいなぁ。。
さぁ、三嶺はもうすぐ。
頑張って歩こう!!
20071008230631.jpg
大岩直下に来た。
ここからが三嶺への核心部。
鎖のかかる急峻な坂は、何度来てもきつい。
とんでもない高い段差の階段状の道。
背の低い人間は相当な苦労を強いられて大変(-_-;)
20071008230753.jpg
あと5分、あと2分、頑張って上りきった。
20071008230823.jpg
三嶺到着!!
頂上は寒かった。
ウインドブレーカーを羽織り、昼食休憩。
あれだけ青空だったのに、空には雲が広がり
剣山や天狗塚方面、周りの山は見えなくなってしまった。
本当ならゆっくりしたいところだが、寒さに降参。
20071008230912.jpg
とっとと退散。
来た道を戻るものの、恐れていた急登はやっぱり手ごわかった。
前回は白髪山へ戻り下山したが、、
今回は白髪山への分岐から剣山縦走路へ入り
途中、『ふるさと林道』と書かれた標識のところから下山。
細い道でなかなか急だったが、変化があり
楽しい道だった。(疲れた足には要注意!)
峰越林道に降り立ったらそこには『←白髪避難小屋』の標識が立っていた。
そこから緩やかな上りになった林道を歩くこと25分。
登山口に無事到着。
3度目の白髪山~三嶺、やっぱり何度歩いても
いい道には変わりない。

※韮生越(にろうごえ)から少し行くと枯れた笹原に大きな鹿の屍骸。
カラスや野生動物に食われて空洞になった胴体、あばら骨がむき出し。
こんな静かな山で、こんな大きな野生動物のリアルな姿を間近に見たのは初めて!
驚いたけれど、改めて、『生命』・『自然』を考えた。
とても身近な場所三嶺の別の顔がそこにあった。

2007.10.08(Mon) | 徳島県・高知県の山 | cm(0) | tb(0) |

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