現在の閲覧者数:
カレンダー
01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
カテゴリー
プロフィール

一万尺クラブ

Author:一万尺クラブ
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のトラックバック
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
最近のコメント
QRコード
QRコード
ブログ内検索
RSSフィード

2007年7月28日(土) 剣山~一ノ森

★2007年7月28日(土) 剣山~一ノ森 参加者…9名 天気…
20070823115841.jpg
キレンゲショウマの咲く剣山~一ノ森へ行ってきた。
しかしお目当ての花は…まだだった。
(レポートは山本正和さんです。)
《コースタイム》
コンパス5:30⇒見ノ越登山口9:18⇒西島10:11⇒刀掛⇒剣山頂上10:50(~11:08)
⇒一ノ森11:50⇒一ノ森ヒュッテ12:00(休憩~12:50)⇒行場13:30⇒刀掛⇒西島
⇒見ノ越15:00⇒帰路温泉(木綿麻温泉)入浴⇒コンパス19:30
《メ    モ》
朝5時半、コンパス号とエスクードは出発。
見ノ越目指します。高速を降りると、くねくねの細い道を上っていきます。
なんせ、一万尺クラブの人を乗せるのは初めてなので、気をつけて運転します。
誰も乗り物酔いをおこさなかったので、よかったよかった。
20070823131745.jpg
それぞれ準備をして出発。
リフトには目もくれずに、登山口をめざします。
まずは神社までの階段を昇るのですが、これが意外ときつい。
今回の山行で一番きつかったかも。登山口からは樹林帯を歩きます。
去年の瓶が森の経験から、虫の襲撃を警戒したのですが、
アレレ?いない?
肩透かしを喰らったような、ほっとしたような。
なんにせよ、虫なんかいないにこしたことはないです。
20070823133351.jpg
樹林帯を抜けると、そこには抜けるような青空が広がっていました。
20070823133314.jpg
青空の下を歩き、西島でしばしの休憩をとり、山頂を目指します。
20070823133434.jpg
山頂には平家の馬場と呼ばれる草原が広がっていました。
話には聞いていたものの、目にするのは初めてで、
同じ四国の高峰石鎚山が険しい岩場であるのと対象的てす。
20070823133509.jpg
山頂付近では、木道の上を歩かねばならず、
草原に降り立てないのは残念でしたが、
植生保護のためですからしょうがないですね。
20070823133549.jpg
視線を転じると、そこには次郎岌が鎮座ましましていました。
道は次郎岌まで続き、そのまま空まで延びているようでした。
その向こうには三嶺や天狗塚を認める事が出来ます。
20070823133801.jpg
山頂を後にした私達は一ノ森へ。
20070823133930.jpg
ここから眺めると、剣山と次郎岌が兄弟山だという事がよくわかります。
20070823134004.jpg
一ノ森ヒュッテでお昼ご飯をとり、行場に向かいます。
道は再び樹林帯に入り、梢を涼しい風が渡っていきます。
今回の目的地、キレンゲショウマの群生地に着いたのですが、
アレレレレ~。花が全然ありません。
みな固いつぼみです。
今年はどこも花の咲くのが遅かったのですが、
ここも例外ではなかったようです。
皆、少し肩を落としながら下山します。
途中、いくつかの団体さんとすれ違います。
話を伺うと大阪から来られたようでした。
「大阪の人はおいでやすっていうんかな?」
「おこしやすですかね?」
「それは京都やろ。われぇ、何しに来たんぞ。」
「ハハハ、それが一番近いかも。」
はるばる大阪から来られたのに、花がないとは残念。
でも、天気もよく、よい山登りだったのではないでしょうか。
というわけで、全員無事下山。
木綿麻(ゆうま)温泉で汗を流し、剣山を後にしました。


2007.07.30(Mon) | 徳島県・高知県の山 | cm(0) | tb(0) |

この記事へのトラックバックURL
http://ichimanjakuclub.blog28.fc2.com/tb.php/131-92d5d248
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
Name
E-Mail
URL
Title

Password
管理者にだけ表示を許可
blogram投票ボタン