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2007年4月10日(火) 白髪山~三嶺

★2007年4月10日(火) 白髪山~三嶺 参加者…9名+2匹 天気…のち
白髪山から三嶺を見る
4月、再び白髪山~三嶺縦走に出かけてきました。

今回のレポートは富永琢見さんです。
《コースタイム》
コンパス4:30⇒峰越林道登山口8:00着8:30発⇒白髪山9:18(~9:25)⇒分岐点10:01
⇒韮生越⇒カヤハゲ10:42(東熊山~10:55)⇒三嶺11:52(休憩~13:15)⇒カヤハゲ13:57
⇒韮生越⇒分岐点14:40(~14:50)⇒白髪山15:15⇒峰越林道登山口16:00⇒コンパス20:30
《メ    モ》
=白髪山から三嶺を往復  剣山系の春山縦走=
縦走中、たった一箇所だけ、雪が掌(てのひら)ほど解け残っていた。
剣山系にも春到来である。
峰越林道登山口から白髪山を目指す。
登山口
登山口には休憩小屋やトイレ、案内板、駐車場が整備され、
見上げれば、白髪頂上近くの笹原が柔らかい陽を浴びていた。
一万尺では、2005年2月に登頂を図ったが、
近くの林道崩落で引き返したことがある。
階段
登山道は、ほとんどが丸太の階段になっている。
ブナやダケカンバの芽はまだ固い。
笹原
やがて壮大な広がりの笹原に出る。
振り向くと剣山や次郎笈も見えてきた。
白髪山
1770メートルの頂上に立つと、
IMGP2690.jpg
視野はぐんと広がった。
三嶺
お目当ての三嶺も、北方にどんと聳(そび)えている。
カヤハゲがなだらかな山容で手前に位置し、
これより通る登山道が抜けているのもうかがえる。
三嶺へ
白髪山分岐に向け出立する。
いよいよ6.5キロメートルの往路縦走である。
まずは緩やかに下る。道は笹が刈られ、整備されている。
鹿であろうか、所々で電柱ほどもあるモミの大木が、
根周りから1メートル余りの高さまで樹皮をかじられ、
丸裸状態になっている。痛々しい。早晩枯れてしまうであろう。
分岐
白髪山分岐に着く。
剣山・三嶺縦走路の通過点でもあり、
近くに避難小屋も建てられている。
「白髪2km」「三嶺4.5km」の標示がある。
カヤハゲへ
これを通過、
下り
斜面を下り、さらに登り返して韮(にろ)生越(うごえ)に進む。
IMGP2706.jpg
続いて最前に見渡したカヤハゲの笹道を踏む。
呼吸が上がってくる。
白髪からも見えていた露岩の脇を抜けると、程なく頂上である。
一息つく。
カヤハゲは高さ720メートル、ここも見晴らしがよい。
IMGP2712.jpg
なによりも三嶺がアップされてきた。
IMGP2715.jpg
カヤハゲを下り、
IMGP2716.jpg
さらにアップダウンすると三嶺直下の急登が迫ってきた。
IMGP2722.jpg
巨岩もあり、足場も危ない。
鎖も垂らされていて、手を使うことになる。
ストックが邪魔である。
IMGP2740.jpg
高低差100メートル余の登坂になろう。
あえぎあえぎ・・・
あえぎあえぎ
IMGP2745.jpg
頂上に達した。
四囲の展望は抜群、白髪山はもとより剣山、塔ノ丸、天狗塚、綱附森と、
名立たる山々が視界にある。
雄大な笹原にコメツツジの群落が点在し、いつもながら心和む景観である。
太陽が笠をかぶり、薄曇になってきた。
いくぶん風も冷たい中、昼食を楽しんだ。
下山に移る。縦走復路である。
IMGP2754.jpg
いきなりの急坂も無事下降した。
IMGP2758.jpg
予期以上だった起伏も再び踏破し、白髪山に帰り着いた。
途中、縦走路に落ちた一片のゴミを拾い持ち帰る仲間がいた。
IMGP2766.jpg
小さな善意が快適な縦走をさらに充実させた。
“Hime♀” & “Komugi♀”
IMGP2750.jpg
愛くるしいダックスフント2匹が、全行程に同行した。
ダックスはドイツ語の穴熊で、それを狩猟する犬だと聞いた。
胴長短脚、しきりに動き回り、大層人気を集めながら縦走を終えた。
急登では抱いてもらったり、
ザックに入れてもらったりである。
これぞ「おんぶにだっこ」、
IMGP2751.jpg
犬が2匹、ザックから一緒に首だけ出して山を下る光景なぞ初めて見た。
犬公方の世の「お犬様」そのもの、参加費も無論免除である。
名は「ひめ」と「こむぎ」、その謂れは後に譲ろう。

2007.04.13(Fri) | 徳島県・高知県の山 | cm(0) | tb(0) |

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