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2007年3月31日(土) 椿 山 

★2007年3月31日(土) 椿 山  参加者…12名 天気とか ガスで展望なし
頂上
辺境に位置する隠れた名山、椿山(つばやま)に行ってきました。
天気さえ良ければ、展望がすばらしい山だそうですが
あいにくのお天気、ガスで視界はなく、
展望は次回のお楽しみとなりました。 
《コースタイム》
コンパス5:30⇒登山口8:15着8:40発⇒椿山11:00(休憩~12:00)⇒登山口13:30
⇒帰路高知のひょうたん桜見物⇒コンパス17:50
《メ    モ》
今日の天気予報は晴れのち曇り。
今日の行程だと天気がいい?午前中のうちに頂上に到着、
そこから筒上山と手箱山がドーン!と見える!
・・・はずだったが、そう思っていたのも
登山口に着くまでだった。
登山口に到着する直前に霧雨が降り、ガスも湧き出してきた。
あれ、こんなはずでは・・・・
まあ、山ではよくあることだと思いつつも
出発
ガスが少しでも晴れてくれればと希望を捨てずいざ出発!
取り付きからいきなりの急登!
今日のコースは頂上まで急登が多いので息が切れないように
ゆっくり登って行く。
急登
ペースはゆっくりだが急な登りは高度が稼げる。
樹林帯
行程の半ば過ぎ、樹林帯を抜け上方視界は明けるが、
依然ガスは晴れない。
笹
まもなく笹がどんどん深くなっていく。
笹
急登の上、地面は非常に滑りやすく更に肩ほどの高さの笹は
体にまとわりつき我々の前進を拒む。
でもまだこの時期だからこれで済んだのだろう。
笹が生い茂る季節はこの笹は容易に進ませてくれないだろう。
やがて二等三角点の標石のある椿山頂上に辿り着く。
さほど広くない頂上には標識もないように思えたが、
M川さんが笹の中に落ちている椿山の標識を発見!
改めてここが頂上だという実感を味わい皆で記念写真を撮った。
今日は暖かいだろうと予想していたが、
ガスを伴った南風がきつく寒くなったので
北面に身体を隠し昼食を摂る。
下り
下山はもちろん、急で滑りやすいので慎重にゆっくり下る。
下山
約1時間半で下山する。
結局最後までガスが途切れることはなかった。
帰りの道中、折角なので吾川村のひょうたん桜を見に行こう!
ということになった。
ひょうたん桜
樹齢約500年、樹高30mのその桜は吾川村の高みに鎮座し、
眼下に広がる吾川村を守っているかのように見えた。
今日は山中はずっとガスでちょっと椿山の印象が薄かったので

桜
今日一番の収穫は吾川村のひょうたん桜かな!?
みなさんお疲れさまでした!
椿山にはまた好天を期待して行きましょう!

2007.04.01(Sun) | 徳島県・高知県の山 | cm(0) | tb(0) |

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