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2007年1月20日(土)~21日(日) 九重山

2007年1月20日(土)~21日(日) 九重山 参加者…11名 天気…まずまず
九重山
雪景色を眺めながらのんびり温泉に入ろう…
雪の法華院温泉を夢見て、九重山に行ってきました。
《コースタイム》
◇19日(金)コンパス22:00⇒八幡浜港23:20
◇20日(土)八幡浜港00:20フェリー⇒3:00別府港(~5:00間で船内仮眠)
⇒牧の戸峠登山口7:15着8:10発⇒沓掛山⇒扇ヶ鼻分岐9:25⇒星生山10:00
⇒久住分れ10:45⇒久住山11:25⇒天狗ヶ城12:05⇒中岳12:25(休憩~13:05)
⇒白口沢分岐13:15⇒法華院温泉山荘14:30(宿泊)
◇21日(日)法華院温泉山荘7:45⇒北千里ヶ浜8:20⇒久住分れ9:15⇒西千里ヶ浜9:46
⇒沓掛山10:40⇒牧の戸登山口11:05⇒帰路長者原にて昼食⇒九重夢大吊橋の観光
⇒別府港16:45発フェリー⇒八幡浜港19:30⇒コンパス21:30
《メ   モ》
▼20日(土曜日)久住山~法華院温泉へ金曜日の夜、八幡浜港からフェリーに乗船。
別府港を早朝出発し、牧の戸登山口へ。
牧の戸峠
階段から始まる登山道は朝の冷え込みでカチンコチンに凍りついている。
滑らないように、自然と用心深くなる。
時期的に積雪していて当然な時期だが、四国同様、
ここ九州も雪が少ない。数日前に降っただろう雪があるのみ!
▽沓掛山~星生山へ
ガス
ガスで景色の見えない中、沓掛山へ。登山道が幾筋もあり、
どれを通るべき、と迷いつつ歩くうち、
沓掛山
沓掛山を知らずのうちに素通り。ありゃりゃ(^_^;)
当初は積雪を想定して、西千里ヶ浜を歩く予定だったが、
お天気
天気予報を大幅に裏切る青空と
良い気持ち
あまりの余裕に予定変更!
星生山へ向かう。
見上げるとピークは遥か上方。内心
「えっ、アレを登るの!?」
星生山へ
しかし、行くと決まったならば、行くっきゃない!
星生山
頑張って登り切ったご褒美は、ぐるりと見渡せる素晴らしい景色。
大分県の由布岳はもちろん、熊本県の阿蘇山や根子岳も
手に取るように見える。
三俣山
バンザーイ\(^O^)/
▽久住分れ~久住山へ
星生山から西千里ヶ浜を右下見ながらに尾根伝いに進み、
久住の分かれを目指す。
岩の道
岩岩した登山道が続き、おっかなびっくり、
こわい?
腰が退けてしまう場所も何箇所も…^_^;
久住分れ
最後に急坂を下り切って、久住の分かれの小屋に到着。
少し休憩、久住山へ向かう。
久住山へ
久住山への道もまた火山岩のゴツゴツした石屑だらけの急坂。
一歩一歩、呼吸を乱さないようにゆっくり歩く。
久住山
やっと着いた頂上では多くの登山者が思い思いの場所に陣取り、
お昼ご飯を食べていた。
▽天狗ヶ城~中岳へ(お昼ご飯)
昼ごはんにはまだ少し早い時間だったので、私たちの休憩場所は中岳に決定。
天狗ヶ城へ
御池を右下方に見ながら、
ひぃひぃ
またもや急坂をヒィヒィ登り、
天狗ヶ城
天狗ヶ城へ。
目指す中岳はすぐ前方。
下る
いったん下り、登り返すと
中岳
中岳に到着。
やっとお昼ご飯にありつける。風を避けて、ゆっくり休憩。
風さえ吹かなければポカポカ暖かい。春みたいだ。
▽法華院温泉へ
予定を大幅に変更しながらこけまでやってきたが、
いよいよ今日の最終目的地法華院温泉山荘を目指す。
白口沢へ
白谷沢を下り、法華院温泉山荘へ向かった。
白口沢
狭い沢筋の雪は所々凍っている。
歩きにくい登山道に思いがけず汗をかく。
しかし順調に下り、
到着
無事法華院温泉山荘に到着。
『雪の…』思いは叶わなかったが、冷えて疲れた体に
法華院温泉
法華院温泉山荘のお風呂は最高のご褒美。
湯の花の浮かぶ温いお湯にゆったり入り、一日の疲れを癒した。
▼21日(日)下山▽久住の分かれへ
下山コースは予定通り。
出発
山荘の奥からまずは急登。
急登
寝ぼけた体は一瞬でシャキッとなり、アクセル全開。
北千里ヶ浜
元気に北千里ヶ浜に到着。
だらだら
しばらくダラダラ北千里ヶ浜を歩く。
煙
幸い右前方の硫黄山から噴出するガスはまっすぐ上に昇っていく様子。硫黄の臭いはあまりやってこない。 ヤレヤレ(^_^;)
久住分れへ
さぁまたゴロゴロ岩の急登道。
呼吸を整えながら上りきれば、
久住分れ
久住の分かれ。
寝観音
上りきった目の前に現れたのは寝観音。
根子岳と阿蘇山がくっきり真っ正面に見えていた。
▽西千里ヶ浜~牧の戸へ
西千里ヶ浜へ
昨日は眼下に見下ろしていた西千里ヶ浜を、今日は久住の分かれから進む。
下る
なだらかな地形だが、足元には火山岩がゴロゴロ転がり案外歩きにくい。
軽いアップダウンを繰り返し、快調に進む。
沓掛山
昨日思わず素通りした沓掛山のピークにも無事立つことも出来たし、
眺めはいいしで言うことなし!
朝8時前に法華院温泉山荘を出発し、
降りた
約3時間で牧の戸登山口に到着。
みなさんお疲れさまでした。
▼おまけ♪♪♪
昨年10月にできたばかりの九重夢大吊橋の観光に行ってきた。
たくさんの人にびっくり。
しばしの空中散歩を楽しみました。
そして帰り道、筋湯温泉に立ち寄り入浴。
さっぱり気分で帰路につきました。


2007.01.21(Sun) | 九州の山 | cm(0) | tb(0) |

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