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2015年2月21日(土) 三本杭

★2015年2月21日(土) 三本杭 参加者…9名 天気…のち曇り、帰路
P2210262 (640x360)
今年になって3回目の例会。
宇和島鬼ヶ城山系三本杭へ。
山情報がなく、道路や登山道の積雪状況が分からず、
また天気予報も晴れのち雨と言う両極端な展開の様子。
まっ,なるようになるでしょ。
P2210204 (640x480)
道路は放射冷却の影響か、黒尊林道鹿ノコル手前あたりは凍結。
でもとりあえず難なく?鹿ノコル到着。
8時50分登山口を出発。
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登山道の雪はあるところにはある、ないところもある、って感じかな?
P2210208 (640x480)
まずは鬼ヶ城山頂。
みんな元気です。
P2210211 (640x480)
猪ノコルから大久保山へ。
P2210215 (640x480)
なぜかパノラマモードで撮ってしまってた大久保山山頂(^_^;)
これしかないからごめんなさい。
空模様がやや怪しくなってきました。
お願いだから、雨降らないで~
P2210220 (640x480)
順調に進んで、八面山。
お天気はどうにか大丈夫?
とりあえず熊ノコルで考えましょ!!
P2210226 (640x480)
ここからの道がいつ来ても大好きな道。
ここまで一気にこれるんなら毎日でもあ散歩に来たい道。

それでもってここで新たな発見。
今回の例会には関係ないけれど、デジカメの新しい機能を見つけてしまったわたし…!(^^)!
P2210228 (640x480)
ポップなカラーや、
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アートな写真風、
P2210237 (640x480)
モノクロ写真に、
P2210239 (640x480)
ミニチュア写真風…
いやぁ、おもしろい。
って遊んでないで歩かなくっちゃ。
P2210242 (640x480)
熊ノコル到着。
あと30分で三本杭。
行きましょう!!
P2210248 (640x480)
急登を登り切ると、
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鹿よけの柵がありました。
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戸をあけて、「おじゃまします」と頂上へ。
P2210263 (640x360)
頂上も笹の養生のためトラロープで区画整理?されており、
雪でぬかるんで歩きにくい中、四苦八苦。
靴、グチョグチョに泥んこになりました。
P2210267 (640x360)
風をよけて鞍部で昼食。
気温は4度か5度くらいでしたが、風があるところは
体感気温、かなり低かった。
P2210271 (640x360)
帰り道はピークは踏まずにトラバース道をひたすら歩きます。
雪もあるし、道は狭いし、でも楽しい。
笑いの絶えないわたしたち…!(^^)!
P2210274 (640x360)
ブナ林の中は本当に元気をもらえましたねぇ。
P2210280 (640x360)
なんやかんやと無事下山。
雪と泥と枯れ葉とで、あまり良い状態ではありませんでしたが
あまり寒くもなく、誰も故障することなく降りてこれました。









2015.02.22(Sun) | 例会レポート |

2015年2月3日(火) 皿ヶ嶺

★2015年2月3日(火) 皿ヶ嶺    天気…そーとーよかった
P2031641 (624x416)
日頃町内会活動に忙しく、そんなのほっぽいて遊びまわるわたしに少しイライラしている風な
夫くんを連れて、皿ヶ嶺へ行きました。
きりっと冷えた静かな皿ヶ嶺。
みんな下の方に車を置いて、長時間歩いて登ってこられていますが、
そこは無精者のわたしのこと、車で風穴登山口に強引に車で行きましたとさ。
だって、下から歩いたことないもん(*^^)v
P2031640 (624x416)
来て大正解。
素敵な氷の世界。
エレサになった気分で鼻歌交じりで歩きました。
P2031649 (624x416)
家から1時間半ほど走ってちょっと歩いたらこんな世界があるんだもの、
ゼータク!!
P2031662 (624x416)
静かに歩いていると、どこかで「コンコン」と音が・・・
探してみるとなんとすぐ目の前の木でキツツキが一心不乱に木をつついていました。
逃げる様子もないのでしばらく観察。
音は聞いたことあったけど、姿を生で見るのは初めてのこと。
かなりコーフンしたわたし、竜神平に降りる直前、見事に滑ってすってんころりん。
それはそれは大胆な滑り方でお尻をつくことなく、リュックからの着地。
尻もちならぬリュックもちをついて大笑い。
とにかく薄く雪が付いているところの地面は暑く硬く凍ってますから…(^^ゞ

楽しく静かな、時々ギャーッと雄たけびを上げながらの皿ヶ嶺でした。

2015.02.11(Wed) | プライベート山行 |

2015年2月10日(火) 石墨山&白猪ノ滝

★2015年2月10日(火) 石墨山&白猪ノ滝
              参加者…9名 天気…時々
P2100021 (640x427)
『松山の春は椿さんから』
と言われますが、今年は2月末頃らしく、
ここのところ、よ~く冷え込んで、雪山行くにはいい感じ?
家にいるときは考えられない気温でも、雪山だと、なんともなぁい!!

そんなわけで東温市石墨山へ行ってきました。

黒森峠途中の唐岬ノ滝登山口までの国道494号は大した雪ではなく
それでもつたない運転のわたしには4駆&スタッドレスタイヤがなければ
行けなかっただろうなぁ。
P2100005 (640x480)
なにはともあれ難なく?到着。
P2100004 (640x480) 
さてと支度も整ったことだし、出発しますか!?
P2100006 (640x480)
登山口からしばらくはトレースもしっかりあり、今日歩いた先行者ではないだろうけど
トレースに沿い静かに登ります。
ここらへんで-4度。
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時折木々の間から眩しい光が差し込み清々しく思えます。
P2100012 (640x427)
割石峠分岐の表示に従い石墨山方面へ。
ここからまだしばらくはトレースもあったのですが…
P2100013 (640x427)
登山道はだんだんとわたしたちの力量を試すかのように急な上り坂となり
暑く感じるほど。
時折はぁはぁ息もはずみます。
P2100014 (640x427)
振り返ってみても、急傾斜わかります。
で、問題はこのお試し急登~先の本格的急登。
ない!!
全くトレースありません。
雪は深いし、ラッセルあるのみ。
雪質は悪くないので、挑む9名。
先頭2名のつわものが(一人はわたしです(*^^)v)、時折交代しながら
ラッセル、雪との戦いでした。
泳ぐ?漕ぐ?
そんな感じで悪戦苦闘、無雪期の約3倍くらいかかったかな?
P2100015 (640x427)
胸突き八兆の坂とはまさにこのこと?
P2100016 (640x427)
でもでも根性で上りきりました。
全員がんばって登り切り稜線到着。
よく…がんばった!!
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ここで時間は11時10分。
気温は-10度。
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さぁ、どーする。
もちろんトレースなんてものはなく、
全員つぼ足、アイゼンのみ。
雪に悪戦苦闘することは必至?
P2100022 (640x427)
はい、ここで今日は終了としました。
今日の頂上は稜線でした。
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眺めは良好。
風をよけて、小休止して下山することにしました。
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下りは雪が多くてとても普通に降りられるわけもなく
お決まりのお尻での下山(尻セード)
あれだけ苦労した上りが、なんともはやいとも簡単に降りちゃいました。
P2100036 (640x427)
みんな楽しそう。
これが雪山でのおとなの姿。
まるで小さな子供の笑顔です、

P2100050 (640x480)
あまりにも早い下山だったので、月曜日に白猪ノ滝が凍結したと聞いていたので
帰路の途中にある滝へ寄り道お散歩。
真ん中辺りがまだ水が流れていましたがまずまずの氷瀑っぷり。
満足でした。
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小さな水路や川の表面、そこは見事見凍っていて、時間が止まっていましたねぇ。

寄り道ありの石墨山登山でしたが、全員無事帰宅。
よかったよかった。
一粒で二度美味しい例会となりました。



2015.02.11(Wed) | 例会レポート |

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